2025.02.25

【2000-2000プロジェクト】国際女性デーの3/8(土)東京ヴェルディ戦は「HAPPY WOMAN FESTA 2025 HOKKAIDO」とコラボレート

北海道イエロースターズは3月8日(土)9日(日)の東京ヴェルディ戦におきまして、両日北ガスアリーナ札幌46を満員にする「2000-2000プロジェクト」を展開しています。

国連が1975年に3月8日を「International Women’s Day」と制定してから、今年が50年の節目にあたります。女性に感謝を伝えるために黄色いミモザの花を贈る習慣があり、北海道イエロースターズでも輝かしく生きる女性を応援したいと3月8日の東京ヴェルディ戦で「HAPPY WOMAN FESTA 2025 HOKKAIDO」と連動した企画を実施します。

【3/8(土)東京ヴェルディ戦実施概要】

■エスコートキッズにミモザ贈呈
選手と一緒に試合前のコートに入場するエスコートキッズに、HAPPY WOMAN実行委員会北海道支部からご提供いただくミモザの造花を贈呈します。キッズから日頃の感謝の気持ちを込めて、ご家族や身近な女性にお渡しいただきます。

■メッセージ動画放映

HAPPY WOMAN実行委員会北海道支部長で、医療キャスターの松本裕子さんから国際女性デーや実行委員会の取り組みについてメッセージ動画をご提供いただき、アリーナ内ビジョンで放映します。

【メッセージ】

いつも頑張っている北海道の女性たちへ
女性の平均寿命は、この100年で44歳から87歳と約2倍になりました。
女性が長生きになったことで、月経やPMSの悩み、更年期症状、女性特有のがん、出産とキャリアの問題等、抱える健康問題はもちろん、生き方や働き方、ライフステージの選択肢も多様化してきました。
女性の活躍を推進するためには、昔よりもヘルスリテラシーを向上させ、どうやったら健康でより豊かな人生を送ることができるか…男女共に社会全体で考えることが重要になってきます。
そんな女性の健康に関する正しい知識を広め、女性の生き方を考える機会を作ろうと、2022年に北海道でも始まった「HAPPY WOMAN FESTA」。3回目となる今年のテーマは「Happy-aging(ハッピーエイジング)で輝く自分へ!」。年齢を重ねることをポジティブに捉え、心と身体の健康を保ちながら、私らしく輝く人生を送りたい…3月8日“国際女性デー”が1975年に国連によって制定されてから50年という節目の今年。新たな時代の“女性の生き方”を皆さんご一緒に考えてみませんか?

HAPPY WOMAN実行委員会北海道支部長
医療キャスター 松本裕子

このほかの実施内容につきましては、決まり次第お知らせしてまいります。

【HAPPY WOMAN FESTA 2025 HOKKAIDO】
・3月8日(土)12:00-16:00 SAPPORO STREAM HOTEL(ココノススキノ7F)
「BAR &GRILL Splish」
・3月9日(日)12:00-16:30 BiVi新さっぽろ2F BiVi PARK
詳細はこちら: https://happywoman.online/event/hwf/hwf2025/hokkaido/

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