北海道イエロースターズはこのたび、札幌伝統野菜の玉ねぎ「札幌黄」を育て、食べて応援するプロジェクト「札幌黄オーナー制度」に協力していくことになりました。札幌の都市型農業を守るため多くの方々に関わってもらいたいと活動を続ける札幌黄ブランド化推進協議会の皆様の思いに共感し、今年で13回目となる事業に始めて参加し、さらなる消費拡大、魅力発信に取り組みます。
2025年新規オーナーの募集は3月3日(月)から開始となり、生育見学や収穫体験などの限定イベントに北海道イエロースターズの選手も参加していく予定です(チームスケジュールにより参加できないプログラムもございます)。イエローと黄のつながりで札幌のマチを元気にしていきましょう。
札幌黄ふぁんくらぶ公式ホームページでご確認ください
https://www.sapporoki.net/
3月8日(土)9日(日)の東京ヴェルディ戦(北ガスアリーナ札幌46)で、札幌黄があたるサーブチャレンジを実施します。向かい側のコートに向けてサーブを打ち、箱を持ったゲストMCの「コロネケン」(札幌よしもと)がキャッチできれば「札幌黄」3キロをプレゼントします。前回1月25日(土)26日(日)の千葉ZELVA戦でも大盛り上がりを見せたイベントに、ぜひご参加ください。
反対側のコートへサーブを打ち、コロネケンがキャッチできれば成功となります。
成功時:札幌黄(札幌・ヴェール農場出荷)3キロ 後日の配達もしくは郵送
失敗時:札幌黄(同)3玉入り1袋 その場でお渡しします
各日3名(小学生以上)
参加方法:3月8日(土)・9日(日)のホームゲーム会場内にて「ベースボールシャツ」をご購入の方から抽選とさせていただきます
・当日の観戦チケットが必要です。
・屋内用シューズをご持参いただくか、靴を脱いでの挑戦となります。
札幌農学校で教鞭を取ったウィリアム・P・ブルックス博士が故郷の米国マサチューセッツ州から持ち込んだと言われている「イエロー・グローブ・ダンバース」という品種が、のちに品種改良を重ね、「札幌黄」として北海道中に広まりました。1970年代半ばから病気に強く品質が安定している交配種(F1)を育てる農家が増え、作付面積が減少。しかしながら、一般に流通している玉ねぎよりも肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強いため、根強いファンも多く、その特徴的な味と入手のしにくさが相まって「幻のたまねぎ」と言われています。2007年、「食の世界遺産」と言われるスローフード協会国際本部(イタリア)の「味の箱舟」に認定されました。