2024-25 V.LEAGUE MEN プレーオフセミファイナルが3月30日(日)、千葉県船橋市の船橋アリーナで行われ、北海道イエロースターズはセットカウント2-3でフラーゴラッド鹿児島に惜しくも敗れ、4月6日(日)に開催されるファイナルへの進出を果たすことができませんでした。目標に掲げてきたVリーグ初代王者の夢はついえることになりましたが、最後まで熱い応援で後押ししてくださった皆様へ心より感謝申し上げます。
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●北海道イエロースターズ 2(25-27、33-31、20-25、25-19、14-16)3 フラーゴラッド鹿児島○
東カンファレンス優勝の北海道イエロースターズと西カンファレンス2位・フラーゴラッド鹿児島の一戦は、実力が拮抗したチーム同士、序盤から一進一退の白熱した展開を繰り広げました。第1セットをデュースの末に落としたイエロースターズは第2セットを33-31で奪い返し、セットカウント1-2で迎えた第4セットを取ってフルセットに持ち込みました。OH山田滉太選手が20得点、OH中野竜選手が16得点を挙げ、途中出場のOP池田颯太選手も3本のブロックを決めるなど気を吐きましたが、第5セットは13-11と先行しながらフラーゴラッドの粘りに苦しみ、最後は山田選手のスパイクが相手ブロックに阻まれ2時間26分の激闘に幕が下ろされました。レギュラーシーズンは26勝2敗と他を寄せつけない強さを見せてきましたが、西カンファレンスのチームとは初対戦で、一発勝負の難しさもありセミファイナルで姿を消すこととなりました。
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昨シーズンのV.LEAGUE DIVISION2に続く2年連続優勝という目標には、もう少しのところで手が届きませんでした。この経験を活かし、さらに強く輝けるようチーム、フロント全員で努力してまいります。今後もご支援ご声援のほどを宜しくお願いいたします。
■試合前に行われた東カンファレンス優勝の表彰